2019年8月7日水曜日

「生きる」ための自由研究〈緊急開催ワークショップ〉告知!

尾野里梨、超久しぶりの投稿である。
あ、「ですます」調の文章は辞めた。
何か、書く気が失せる。

今日は、緊急イベントの告知だ。

「生きる」ための自由研究〈緊急開催ワークショップ〉



日時:第1回 2019年8月15日(木)
   14:00~16:30(13:30開場)

   第2回 2019年8月29日(木)
   19:00~21:00(18:30開場)
主催ドクターストップにつき中止します。
後日、オンラインでのワークショップを開催する予定ですので、続報をお待ちください。

場所:両日とも、なかのZERO西館 学習室2
(JR中央線・東京メトロ東西線中野駅南口・徒歩7分)

定員:各回とも50名(重複受講可)

料金:中学生以下…無料
   高校生以上…500円(資料代)
   家族割…1世帯で500円
  (人数不問・事実婚家庭・子どものみの参加も可)

持ち物:筆記用具・飲料等(食事不可)

内容:各回によって異なる

第1回 「生きる」ための調べ方(中高生メイン)
「生きる」ことをロジカルに考える方法をレクチャーした上で、「マインドマップ」方式で検索用キーワードを導き出し、キーワードをもとに図書館やインターネットでどう調べ物をするかを説明する。

第2回 「生きる」ための社会保障使い倒し戦略会議(一般メイン)
「生きる」ことをロジカルに考える方法をレクチャーした上で、「マインドマップ」方式で各自のキーワードを導き出す。
その後、社会保障はどの領域をカバーできるのかを解説し、自分が心身の危機に遭遇したときに、どうやって社会保障にアクセスするか、そして社会保障の限界について全体で議論する。

申込方法:
Mad Cat Factoryメールアドレス( madcatfactory@gmail.com )に以下の内容で予約(定員に達し次第受付終了)

メール題名は「第〇回申込」
本文に参加申し込み希望回・参加者全員(家族割適用の場合も全員)の氏名・年齢・電話番号(家族割の場合は代表者のみで可能)を明記のこと。
折り返しのメールにより受講許可を確認。
なお、資料費は当日受付にて支払のこと。

問い合わせ先:Mad Cat Factory(madcatfactory@gmail.com
もしくは代表・尾野里梨の電話番号(090-2436-6933、毎日10:00~19:00)
関連情報は逐次Mad Cat Factoryのブログ

( https://madcatfactory.blogspot.com/ )にて追記予定

なぜ、ここで緊急開催なのか?


企画者の私、尾野里梨は、親からの虐待、学校でのいじめ、うつ病、氷河期世代の就職難、公務員現場でのパワハラ、貧困・生活保護生活、発達障害認定などを経て現在に至っている。
私にとって生き残るための唯一の方法が、「ロジカルに考える」ことと「知のセーフティーネットである図書館・インターネット」を駆使することだった。

だが、この有用なスキルは学校現場ではほとんど教えられることなく、社会に出てから本当の生きづらさに直面する人々も非常に多い。
しかも、ネットや世論の動きを見ていると、どうやら教育が基本スキルを教えなかったことで、本来生きづらさを抱えた「仲間」が、同士討ちの状態になっているように思えてならない。

そこで、私は先日、noteに「愚衆撲滅宣言」を発表した。


今回のイベントは、「愚衆撲滅宣言」の履行の一環である。
私は、教員免許状、司書資格、1級検索技術者資格を保有しており、言ってみればロジカル思考と調査のスペシャリストである。
しかも、私自身が持つ発達障害者・病弱者・虐待サバイバーとしてのスキル自体、周囲の人に言わせれば「天才レベル」らしい。
私はただ自分の頭脳を駆使して生きているだけなので、知らんけど。

というわけで、ただ生きているのもつまらなくなったので、ちょっとここでよのなかをかき回してみることにした。
大きなハコになったのは、偶然格安で取れてしまっただけので、お気になさらず。
ハコがハコだけに、非営利のイベントしかできないので、当然参加費も格安だ。
しかし、今回のイベントには、致命的な問題がある。
そもそも、主催である私自身が、半分死にかけているのだ。

同時開催:インターネットサバイバルゲーム「主催者を生かせ!」


私が普段半分引きこもっている障害者で、特に最近はフィジカルの不調もあいまって相当にヘタレていることは、普段から私を知っている人には常識だ。
そして、今実は、私はとんでもないことになっている。
イベント用のプール経費、約2万5000円を除いた、現在自由意志で使えるお金が2万円を切っているのだ。
しかも、そのうち5000円は今週末の通院で強制的に飛んでいくことが決定している。
この少ない身銭で、たとえどんなに体調を崩して救急搬送されようとも、8月15日の障害年金支給日までサバイブしないといけない。

実は、私は去年の夏に2か月間生活保護を受けていて、その時と基本的な状況は変わらない。
そのため、役所のケースワーカーから、「手持ち残金が5万を切った時点で、いつでも生活保護に戻れるので申請してください」と再三言われている。
だが、少なくとも、イベントが終わるまでは、私は生活保護に戻るわけにはいかない。
というのも、私は去年の生活で、ケースワーカーの権限が強大であることを思い知らされたからだ。

生活保護受給者は、保護費支給と引き換えに、ケースワーカーの指示に絶対に従う義務を負う。
それが、どんなに非人道的で、受給者の人権を踏みにじるものであっても。
これは、生活保護法に明記されているので、どうしようもない。
おそらく、今の私の健康状態で生活保護に戻ったら、ケースワーカーにこう言われる。
「あなたは重篤な状態なので、イベントは中止して療養に専念しなさい。」
つまり、私が今のタイミングで生活保護に戻ると、私自身は生き残れるが、イベントが成立せず、私の生存スキルを伝える機会がなくなってしまうのだ。
日本国憲法第二十五条の基本的人権を守るために作られたはずの生活保護法が、受給者の基本的人権を阻害している。
それが、この国のリアルだ。

私は正直、この国で一番自立度が高い障害者の部類に入る。
医師並みの知識と看護師並みの技術で、自分で自分を介護している。
はたから見たら、私が障害者だと気づく人はいない。
しかし、自分で自分を24時間介護している状態なので、普通の時給労働などしている暇がない。
逆に言うと、本来労働で得られるはずの金さえ手に入れば、私はどこまでも自立していられるのだ。
だから、今回ばかりはみんなの力を貸してほしい。
ほかに選択肢はないのだ。
そして、今回は私が生き延びる過程すら、サバイバルゲームイベントとして公開する。
リアルサバイバーが、自分の心身を通して「生きる」ことを教えるイベント。
こんな史上最強のイベントが、ほかにあるか?

私を「生かす」ための3つの手段


1 イベントの告知に協力する

今回のイベントは緊急開催のため、全く広報が足りない。
実はデジタル媒体や記者クラブにリーチする方法も知ってはいるが、今の健康状態だとそれもできるかどうかかなり怪しい。
そこで、このイベントについて、それぞれが持つSNSのアカウントで拡散してほしい。
ここに載せた画像は、自由に使ってもらって構わない。

2 当日スタッフとして協力する

当日スタッフは、各回4名募集しており、具体的には「受付」「動画撮影(29日はネット配信兼務)」「マイク回し」「よろず屋」の手を募集している。
なお、いずれの当日スタッフにも、交通費と1回分の食費相当額を支給する。
金がないからボランティアで、なんて人もいるだろうが、そのボランティア精神を悪用した故に没落したのが日本だ。
ここは何が何でも筋を通させてもらいたい。
良心を行使した結果みんなが貧しくなるなんて、この国は狂ってる。

なお、ネット配信については、こちらでモバイルWi-Fiを持参するので、原則通信制限の心配はいらない。
もちろん、強力な電波が確保できるモバイルWi-Fi持参の猛者が参戦してくれるなら大歓迎だ。

当日スタッフ協力希望者は、上記メールアドレスに、「スタッフ希望」という題名で、自分に何ができそうか明記の上連絡してほしい。
(8/7現在、第1回の「よろず屋」「動画撮影」枠と、第2回の「よろず屋」枠は埋まっている)

3 個人事業主である「尾野里梨」に金を稼がせる

具体的な内容についてはまた告知するが、イベント自体は非営利でも、イベントの外で個人事業主としての「尾野里梨」に金を稼がせることには、何の問題もない。
なので、金銭的にイベントを応援したければ、唯一のスポンサーである私に課金してほしい。

今回のイベントでは、寄付は一切受け付けない。
というのも、過去の類似イベントで、寄付をしたことを理由に主催に難癖をつけたり、粘着したり、イベント企画をゆがめるような圧力をかける輩をたくさん見てきたからだ。
そんな奴は、あいちトリエンナーレの騒動や、大手マスコミの選挙報道自主規制などに加担した人間と、何の変わりもない。

なお、本人の生存確認はTwitterアカウント(@onosatori)でできるので、興味のある方はフォローをどうぞ。

具体的な課金方法については、また後程告知する。
なので、今は何ができるか、よく考えてみてほしい。
それぞれの頭を使ってもらうのが、今回のイベントの目的なのだから。


2019年5月24日金曜日

野田市小4女子虐待死事件本+虐待サバイバーアクセサリー通販開始!

こんにちは。尾野です。

さあ、皆さんお待たせいたしました!
4/28に東京ビッグサイト青海展示棟で開催された「SUPER COMIC CITY 28」で頒布した同人誌、およびストラップの通販を開始いたします!
今回は色々事情があり、かなり複雑なシステムになってますが、ご一読の上、是非お申込みください!

まず、今回は発送の際、「差出人住所の記載」を外装には入れないのでご了承ください。
というのも、4/28に東京ビッグサイト青海展示棟で開催されたイベントで、ブースに脅迫目的と思われる怪文書が投げ込まれ、警察が出動する事態に発展しました。
そのため、警察から個人情報の流出に注意するよう指導されています。
その代わり、「特定商取引法」の定めに従い、同封する送り状に住所を記載することはできます。
詳しくは発注時にお知らせください。
「差出人住所がない郵送物が届くのは困る」という方は、BOOTHあんしんパック経由の匿名取引をご利用ください。
ただし、BOOTH経由の場合は販売手数料の関係がありますので割引制度は設定しません。

☆同人誌単体販売☆
同人誌『元公務員が暴く「野田市小四女子虐待死事件」の真相』
B5表紙フルカラー+本文モノクロ32p
おまけはその1(「家出持ち物チェックリスト」、先着限定50部)もしくはその2(表紙デザインしおり)から選択できます。
これは下記のストラップセットも同様ですので、最後の方に書いてあるテンプレートでご希望をお知らせください。

一般価格:1000円
仲間割:600円(尾野とつながっているSNSアカウントをお知らせください)

送料は冊数によって、定形外郵便(梱包料込み250円~)もしくはレターパックライト(梱包料込み400円)のお安い方で設定いたします。



☆同人誌+ストラップセット販売☆
上記の同人誌に加えて、虐待サバイバー素材提供・作成の「Survivers’ Pride」を1点おつけいたします。

当サイト経由の発注のみ、お好きな色をお伝えいただければ近い色を探してお送りいたします(ない場合はセミオーダー対応になるので数日かかります)。

一般価格:1800円
仲間割:1400円

送料はセット数によって、定形外郵便(梱包料込み300円~)もしくはレターパックライト(梱包料込み400円)のお安い方で設定いたします。

では、お申し込み方法です!

☆Mad Cat Factory公式メールアドレス madcatfactory@gmail.com に、「通販希望」という題名で以下の項目をコピペして送信
・セット名:「同人誌単体」「同人誌ストラップセット」のいずれか
・おまけ希望:その1(「家出持ち物チェックリスト」)またはその2(表紙デザインしおり)
・希望セット数:(複数セット購入も可能ですが、転売目的、個人情報入手目的とみられる発注はお断りします
・発注者氏名:
・発注者住所:
・仲間割希望の場合はつながっているSNSアカウント:
・電話番号:(メールが届かない時の連絡先にしますので必須)
・送り状の住所記載:要・不要(個人情報入手目的と見られる場合は警察の指導により記載をお断りします
・領収書同封:要・不要(要の場合は領収書名義を記載のこと)

折り返し、メールにて確定金額、料金振り込み方法のご案内をお送りいたしますので、しばらくお待ちください。
もし、ストラップのみの購入をご希望の場合は、送料等の変更が入りますので、まずは上記メールにてお問い合わせください。

それでは発注、お待ちしています!













2019年4月23日火曜日

4/28「SUPER COMIC CITY 28 -起ー」参加のお知らせ

ご無沙汰しております。代表の尾野です。
突然ですが告知です。

4/28に東京ビッグサイト青海展示棟で開催される「SUPER COMIC CITY 28 -起ー」に、なんと「政治行政系評論」枠(AホールB31b)で参加します!

当日の頒布予定品はこちら!

☆『元公務員が暴く「野田市小四女子虐待死事件」の真相―知られざる歪んだ地方教育行政の実態―』
元教育委員会事務局職員だった筆者・尾野里梨が、野田市の事件に地方教育行政の視点から切り込んだノンフィクション超問題作!
会場限定特典は、筆者が毒親からの家出経験に基づいて作成した「家出持ち物チェックリスト」!

B5版本文モノクロ32p・表紙フルカラー
当日頒布部数:70部
頒布価格 1000円 /仲間割・マイノリティ割 600円

さて、ここでポイントとなるのが、「仲間割」「マイノリティ割」って何?ということ。

「仲間割」は、筆者尾野の顔パス、Twitter(@onosatori)のフォロワー、Facebookの友人、LINEの友人など、とにかく尾野とつながっていれば適用されます!
当日は、ご自分のTwitterやFacebookのプロフィールを表示して、「仲間割で」とお申し付けください!

一方の「マイノリティ割」は、尾野とつながっていなくても、ブースにてご自分のマイノリティ属性を披露していただければ適用となります。
例えば…
・障害者の方は障害者手帳や自立支援手帳を提示(制度適用外の方は自己申告でも可)
・オタクの皆様はジャンルや推しを教えてください
・変態の皆様は好きなお道具やプレイを教えてください
・生活保護受給者の方は自己申告で大丈夫です
といった感じです。

因みにどこかの王様や首相が「自分の国で一人しかいないんですけど…」と申告してくださっても「マイノリティ割」適用になります!
尾野自身が発達障害+元生活保護受給者+日本に500人程度しかいないレア資格保持者、という鬼マイノリティなので、「マイノリティ」のジャンルは問いません!
自分の中に眠っているとっておきのマイノリティ属性を教えてください!

ここまでお読みの段階でわかると思いますが、そもそもスパコミに来る時点でほとんどの方が「仲間割」「マイノリティ割」の適用になるのでご安心ください。

☆特別限定ストラップ「Survivers‘ Pride」
尾野が虐待サバイバー仲間である北瀬遼さんから譲り受けた廃番スワロフスキーを「アップサイクル」して作成したストラップ。配色はランダム。
イベント参加者に虐待サバイバーの想いと生命力を「お守り」として伝えるための作品。
当日頒布部数:50点(予定)
頒布価格 800円 


その他、もしかしたら会場限定特典が追加になるかもしれません。
決定次第こちらのブログで紹介しますのでどうぞお楽しみに!

ところで、一つ皆様にお願いがあります。
今回のイベント会場である東京ビッグサイト青海展示棟は、虐待親が住む実家の徒歩圏内です。
こちらでも警備要員を用意し、警察にも相談済みですが、尾野の被虐待記憶に伴うPTSD発作がいつ出るかわからないのが現状です。
そのため、参加者の皆様には早期来場・早期購入をお願いできればと思います。
冊子が完売次第、危険地帯から撤収します。

それでは当日、お待ちしております!

2019年3月18日月曜日

『日本一醜い親への手紙』公認朗読者認定のお知らせ

ご無沙汰しております。尾野里梨です。

ここ1年余り、プライベートが色々あり過ぎてブログを放置していました。
ようやく目途が立ってきましたので再開したいと思います。

さて、今日のお知らせは…
『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』の公認朗読者認定のお知らせです。



そもそも『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』とは。


親からの虐待を生き延びたサバイバー100人が書いた、親あての手紙を集めた本です。
私の手紙も採用されています。
友人の永瀬晴輝さんが朗読してくれているYouTube映像が上がっているのでどうぞ。


この手紙本が2017年に出版されて以来、編集を担当した今一生さん(編集の際は「Create Media」名義)の呼びかけで、子ども虐待防止のための関連アクションが数多く展開されてきました。
そして今回新たに立ち上がったのが、「親への手紙公認朗読者プロジェクト」です。
編集者の今さんと、版元のdZEROが、クオリティの高い「親への手紙」朗読者を虐待サバイバーから公募し、イベント等への派遣をしていこうというもの。
私は、心理的虐待と教育虐待から生き延び、PTSDやADHDと向き合いながら、公的リソースを使い倒して生きているという頭脳型虐待サバイバーとして登録しています。


●尾野里梨(おの・さとり)
1975年生まれの手芸家・ライター。元山梨県教育庁職員(図書館司書職)。
親から主に心理的虐待・教育虐待を受けて育つ。大学時代から20年間うつ病と誤診されてきたが、41歳で高IQ型のADHDと判明。
公務員退職後に実家に戻るも、親の怒号や束縛に耐えられず家出。公務員時代に培った行政スキルを活かし、障害年金や生活保護などの制度を使いながら生き延びてきた頭脳特化型サバイバー。
メール:onosatori2014@gmail.com
ブログ:http://madcatfactory.blogspot.com/
謝礼額:5000円~(企業は応相談)※県外もOK
交通費:必要/宿泊費:必要(東京23区以外)

今回の謝礼額最低5000円は、個人(1人での対面でもOK)や住民グループ、市民団体など、基礎資本のない方からの要請時を想定しています。
プログラムとしては、

朗読1時間…自分の執筆分も含め、『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』から2~3本朗読+虐待の類型等について軽く説明

参加者との対談・質疑応答30分

の90分程度を予定しています。

なお、公共団体の職員研修、大規模団体・企業からの依頼や、朗読よりも体験談や社会保障・精神医療・教育等に関する講演をメインに依頼したい場合は、独自の別料金を提示させていただくことがあります。
この場合のメニューについては、後日改めて記事を書きますが、まずは私のメールアドレス、あるいはツイッターアカウント(@onosatori)までお気軽にお問い合わせください。

虐待サバイバーが公の場に出ることには勇気がいりますし、私は今も警察の力を借りて虐待親から避難している身ですので、大きなセキュリティリスクもあります。
しかし、ためらっている暇がないほど、子どもをめぐる状況は深刻なのです。

今後の活動についても、折を見てご報告していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。



2018年5月1日火曜日

5/12 毒親カフェ NEXT 開催のお知らせ

ご無沙汰しております。尾野です。
本日は、イベントのご案内をします。

5/12(土)15:00~18:00に、高円寺のカフェにて「毒親カフェ NEXT」を開催いたします。


☆日時☆
平成30年5月12日(土) 15:00~18:00

☆場所☆
高円寺のカフェ(参加者の安全の都合上、参加者のみにお知らせします。)
※カーテンで仕切られた半個室の会場で開催します。

☆定員☆
7名(要予約。基本的に先着順ですが、申し込みを頂いても主催者判断で参加をお断りする場合があります。)

☆参加費☆
500円+各自飲食代

☆申込先☆
Mad Cat Factory代表 尾野里梨
madcatfactory@gmail.com
氏名(ハンドルネーム可)・電話番号を明記の上、「5/12参加希望」というタイトルのメールでお申し込みください。

「毒親カフェ」は、昨年刊行された『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』(Crete Media編/dZERO)に触発され、全国の虐待被害者が自発的に開催しているお茶会のことです。



基本的には、言いっぱなし、聞きっぱなしのスタイルで、毒親にされたつらい経験を共有し、互いが生きてきたことを受け入れる方針で開かれています。
しかし、今回の「毒親カフェ NEXT」は、そこから一歩段階を引き上げた形式で開きたいと思います。

最近、つらい体験を打ち明けたり、克服して社会的に成功した人を叩く風潮があります。
それっておかしくないですか?
つらい過去を乗り越え、前に進もうとしている人、進んだ人をけなすのはおかしい。
だから、「毒親カフェ NEXT」は、そういった非難の標的にされやすい層をターゲットにします。

具体的には、
・毒親からの自立や、家出を検討している人
・毒親から自立した人、家出に成功した人
・自分なりの夢や目標がある人
・毒親からサバイブし、経済的に安定したので、困難に直面している仲間を援助したい人
が対象です。

参加者には、下に上げる「7つの約束」を厳守していただきます。

☆毒親カフェ NEXT 7つの約束☆

1. このカフェには、様々な状況を生き抜いた仲間が集っています。仲間の話は肯定的に受け止めてください。
2. 過去に立ち止まらずに、未来に向かうことを意識してください。きっと仲間が力を貸してくれます。
3. 自己表現と、自立のための資金調達の場として、自分で作ったもの(同人誌、雑貨等)の販売を可能とします。ただし、自家製の食品等の事故について主催者は一切責任を負いません。
4. 宗教・マルチビジネスの勧誘、セクハラ・パワハラ行為は強く禁止します。
5. 連絡先の交換は可能ですが、情報交換にあたっては相手の負担にならないよう注意してください。
6. ここで見聞きしたもののうち、本人の許可のない情報等の公表は禁止します。
7. 以上のことを守れない場合、主催者権限で退席を求め、次回以降の参加をお断りします。

なぜこのような厳しい約束を立てたのかは、長くなるので別のブログで書きますが、参加者が自立するための足掛かりを確実につかんでもらう事と、各地の当事者会で頻発している荒らし・迷惑行為を確実に排除する事が主な目的です。
そのため、お申し込みいただいた方でも、過去に荒らし・迷惑行為をしているという情報を主催者側でつかんでいる方、自己コントロールがあまりにもできない方については参加をお断りしますのでご了承ください。

逆に言うと、荒らしなどが怖くて毒親関係の当事者会に参加できなかった方、状態が比較的良いために、当事者会に物足りなさを感じていた方には最適のお茶会になるかと思います。

なお、当日は会場主様のご厚意により、参加者間でのみ、自作のもの(同人誌・雑貨等)の販売を可能とします(手数料なし)ので、各種創作活動を行っている方は積極的にご参加ください。ただし、販売希望の方は、あらかじめ主催者側に販売したいものの概要などをお知らせください(18禁など、配慮が必要なものがあるため)。

ただ毒を吐くだけでなく、そこから前に進む意思のある方にのみ、このカフェの門戸は開かれます。
参加をお待ちしております。

2018年1月1日月曜日

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。尾野です。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、今年は私がライター業をメインにするため、Mad Cat Factoryとしてのアクセサリー業は少なめになります。
ただ、せっかく起業から1年持ちこたえたので、何かしらのイベントは打っていきたいと思いますので、続報をお待ちください。

ところで、今初詣に行ってきたのですが…
凶でしたwww

まあ、ネタとして大凶くらい出てくれないかなあと思っていたので順当ですね。
あとは上るだけ、ということで。

今年もよろしくです。

2017年11月20日月曜日

【急募】先払いでお仕事を下さい

こんにちは。尾野です。

今日は、緊急のお願いがあってこのブログを書いています。

起業し、毒親から家出をして現在に至る私ですが、今経済的な危機に瀕しています。
仕事をしていないわけではなく、ライターの仕事2本、アクセサリー作成の下請けなどもしていますが、とても追いつかない状態です。
来月10日までに4万円、15日までにさらに8万円を集めないと、スマホも止まり、家を失います。
本来なら日払いバイトでしのげる状態だったのですが、急なケガでそれすらできなくなりました。

そこで、皆様にお願いがあります。
先払いで、仕事を発注していただきたいのです。

★お仕事料金表★
文章(論文・エッセー等)のお仕事
個人・公共機関・NPO……5000円/2000
企業・法人等……………… 10000円/2000
商業誌・単行本…………… 15000円/2000

講演
15000円/1時間(旅費別)

アクセサリーワークショップ
1500円/人(材料費・交通費別)

アクセサリー作成
オーダー料1000円+工賃+材料費

★文章・講演担当可能分野★
家出・うつ病・発達障害(ADHD)・起業・図書館・情報科学
(詳細は打ち合わせの上決定します)

私のプロフィールについて、再度おさらいしておきます。

尾野里梨(おのさとり)
1975年千葉生まれ。千葉大学大学院文学研究科日本文学専攻修了。
2001年から16年間山梨県教育庁職員(司書職)として勤める。
2016年にパワハラで退職し、2017年に「Mad Cat Factory」を開業。
手芸家兼フリーライターとして活動。ADHD当事者。

皆様の力が必要です。
どうか助けてください。
詳細は、onosatori2014@gmail.comまでお願いいたします。