2019年8月7日水曜日

「生きる」ための自由研究〈緊急開催ワークショップ〉告知!

尾野里梨、超久しぶりの投稿である。
あ、「ですます」調の文章は辞めた。
何か、書く気が失せる。

今日は、緊急イベントの告知だ。

「生きる」ための自由研究〈緊急開催ワークショップ〉



日時:第1回 2019年8月15日(木)
   14:00~16:30(13:30開場)

   第2回 2019年8月29日(木)
   19:00~21:00(18:30開場)
主催ドクターストップにつき中止します。
後日、オンラインでのワークショップを開催する予定ですので、続報をお待ちください。

場所:両日とも、なかのZERO西館 学習室2
(JR中央線・東京メトロ東西線中野駅南口・徒歩7分)

定員:各回とも50名(重複受講可)

料金:中学生以下…無料
   高校生以上…500円(資料代)
   家族割…1世帯で500円
  (人数不問・事実婚家庭・子どものみの参加も可)

持ち物:筆記用具・飲料等(食事不可)

内容:各回によって異なる

第1回 「生きる」ための調べ方(中高生メイン)
「生きる」ことをロジカルに考える方法をレクチャーした上で、「マインドマップ」方式で検索用キーワードを導き出し、キーワードをもとに図書館やインターネットでどう調べ物をするかを説明する。

第2回 「生きる」ための社会保障使い倒し戦略会議(一般メイン)
「生きる」ことをロジカルに考える方法をレクチャーした上で、「マインドマップ」方式で各自のキーワードを導き出す。
その後、社会保障はどの領域をカバーできるのかを解説し、自分が心身の危機に遭遇したときに、どうやって社会保障にアクセスするか、そして社会保障の限界について全体で議論する。

申込方法:
Mad Cat Factoryメールアドレス( madcatfactory@gmail.com )に以下の内容で予約(定員に達し次第受付終了)

メール題名は「第〇回申込」
本文に参加申し込み希望回・参加者全員(家族割適用の場合も全員)の氏名・年齢・電話番号(家族割の場合は代表者のみで可能)を明記のこと。
折り返しのメールにより受講許可を確認。
なお、資料費は当日受付にて支払のこと。

問い合わせ先:Mad Cat Factory(madcatfactory@gmail.com
もしくは代表・尾野里梨の電話番号(090-2436-6933、毎日10:00~19:00)
関連情報は逐次Mad Cat Factoryのブログ

( https://madcatfactory.blogspot.com/ )にて追記予定

なぜ、ここで緊急開催なのか?


企画者の私、尾野里梨は、親からの虐待、学校でのいじめ、うつ病、氷河期世代の就職難、公務員現場でのパワハラ、貧困・生活保護生活、発達障害認定などを経て現在に至っている。
私にとって生き残るための唯一の方法が、「ロジカルに考える」ことと「知のセーフティーネットである図書館・インターネット」を駆使することだった。

だが、この有用なスキルは学校現場ではほとんど教えられることなく、社会に出てから本当の生きづらさに直面する人々も非常に多い。
しかも、ネットや世論の動きを見ていると、どうやら教育が基本スキルを教えなかったことで、本来生きづらさを抱えた「仲間」が、同士討ちの状態になっているように思えてならない。

そこで、私は先日、noteに「愚衆撲滅宣言」を発表した。


今回のイベントは、「愚衆撲滅宣言」の履行の一環である。
私は、教員免許状、司書資格、1級検索技術者資格を保有しており、言ってみればロジカル思考と調査のスペシャリストである。
しかも、私自身が持つ発達障害者・病弱者・虐待サバイバーとしてのスキル自体、周囲の人に言わせれば「天才レベル」らしい。
私はただ自分の頭脳を駆使して生きているだけなので、知らんけど。

というわけで、ただ生きているのもつまらなくなったので、ちょっとここでよのなかをかき回してみることにした。
大きなハコになったのは、偶然格安で取れてしまっただけので、お気になさらず。
ハコがハコだけに、非営利のイベントしかできないので、当然参加費も格安だ。
しかし、今回のイベントには、致命的な問題がある。
そもそも、主催である私自身が、半分死にかけているのだ。

同時開催:インターネットサバイバルゲーム「主催者を生かせ!」


私が普段半分引きこもっている障害者で、特に最近はフィジカルの不調もあいまって相当にヘタレていることは、普段から私を知っている人には常識だ。
そして、今実は、私はとんでもないことになっている。
イベント用のプール経費、約2万5000円を除いた、現在自由意志で使えるお金が2万円を切っているのだ。
しかも、そのうち5000円は今週末の通院で強制的に飛んでいくことが決定している。
この少ない身銭で、たとえどんなに体調を崩して救急搬送されようとも、8月15日の障害年金支給日までサバイブしないといけない。

実は、私は去年の夏に2か月間生活保護を受けていて、その時と基本的な状況は変わらない。
そのため、役所のケースワーカーから、「手持ち残金が5万を切った時点で、いつでも生活保護に戻れるので申請してください」と再三言われている。
だが、少なくとも、イベントが終わるまでは、私は生活保護に戻るわけにはいかない。
というのも、私は去年の生活で、ケースワーカーの権限が強大であることを思い知らされたからだ。

生活保護受給者は、保護費支給と引き換えに、ケースワーカーの指示に絶対に従う義務を負う。
それが、どんなに非人道的で、受給者の人権を踏みにじるものであっても。
これは、生活保護法に明記されているので、どうしようもない。
おそらく、今の私の健康状態で生活保護に戻ったら、ケースワーカーにこう言われる。
「あなたは重篤な状態なので、イベントは中止して療養に専念しなさい。」
つまり、私が今のタイミングで生活保護に戻ると、私自身は生き残れるが、イベントが成立せず、私の生存スキルを伝える機会がなくなってしまうのだ。
日本国憲法第二十五条の基本的人権を守るために作られたはずの生活保護法が、受給者の基本的人権を阻害している。
それが、この国のリアルだ。

私は正直、この国で一番自立度が高い障害者の部類に入る。
医師並みの知識と看護師並みの技術で、自分で自分を介護している。
はたから見たら、私が障害者だと気づく人はいない。
しかし、自分で自分を24時間介護している状態なので、普通の時給労働などしている暇がない。
逆に言うと、本来労働で得られるはずの金さえ手に入れば、私はどこまでも自立していられるのだ。
だから、今回ばかりはみんなの力を貸してほしい。
ほかに選択肢はないのだ。
そして、今回は私が生き延びる過程すら、サバイバルゲームイベントとして公開する。
リアルサバイバーが、自分の心身を通して「生きる」ことを教えるイベント。
こんな史上最強のイベントが、ほかにあるか?

私を「生かす」ための3つの手段


1 イベントの告知に協力する

今回のイベントは緊急開催のため、全く広報が足りない。
実はデジタル媒体や記者クラブにリーチする方法も知ってはいるが、今の健康状態だとそれもできるかどうかかなり怪しい。
そこで、このイベントについて、それぞれが持つSNSのアカウントで拡散してほしい。
ここに載せた画像は、自由に使ってもらって構わない。

2 当日スタッフとして協力する

当日スタッフは、各回4名募集しており、具体的には「受付」「動画撮影(29日はネット配信兼務)」「マイク回し」「よろず屋」の手を募集している。
なお、いずれの当日スタッフにも、交通費と1回分の食費相当額を支給する。
金がないからボランティアで、なんて人もいるだろうが、そのボランティア精神を悪用した故に没落したのが日本だ。
ここは何が何でも筋を通させてもらいたい。
良心を行使した結果みんなが貧しくなるなんて、この国は狂ってる。

なお、ネット配信については、こちらでモバイルWi-Fiを持参するので、原則通信制限の心配はいらない。
もちろん、強力な電波が確保できるモバイルWi-Fi持参の猛者が参戦してくれるなら大歓迎だ。

当日スタッフ協力希望者は、上記メールアドレスに、「スタッフ希望」という題名で、自分に何ができそうか明記の上連絡してほしい。
(8/7現在、第1回の「よろず屋」「動画撮影」枠と、第2回の「よろず屋」枠は埋まっている)

3 個人事業主である「尾野里梨」に金を稼がせる

具体的な内容についてはまた告知するが、イベント自体は非営利でも、イベントの外で個人事業主としての「尾野里梨」に金を稼がせることには、何の問題もない。
なので、金銭的にイベントを応援したければ、唯一のスポンサーである私に課金してほしい。

今回のイベントでは、寄付は一切受け付けない。
というのも、過去の類似イベントで、寄付をしたことを理由に主催に難癖をつけたり、粘着したり、イベント企画をゆがめるような圧力をかける輩をたくさん見てきたからだ。
そんな奴は、あいちトリエンナーレの騒動や、大手マスコミの選挙報道自主規制などに加担した人間と、何の変わりもない。

なお、本人の生存確認はTwitterアカウント(@onosatori)でできるので、興味のある方はフォローをどうぞ。

具体的な課金方法については、また後程告知する。
なので、今は何ができるか、よく考えてみてほしい。
それぞれの頭を使ってもらうのが、今回のイベントの目的なのだから。