2017年5月20日土曜日

見えないところで泣く子ども -2分の1成人式は児童虐待以外の何物でもない-

こんにちは。尾野です。
うだるような暑さが続いていますが、皆様いかがお過ごしですか?

さて、今日は、暑さどころか薄気味悪くて寒気がするお話を少ししたいと思います。

皆様は、こちらのニュースをお読みになられましたか?

2分の1成人式、広がる 「感謝の言葉」苦にする子も(朝日新聞)

「2分の1成人式」って何?という方は、試しにこちらをご覧ください。


実はこの動画を見た私は、少々気分が悪くなりました。
なぜなら、自分が児童虐待を受けていたから。

親から虐待を受けている子どもも、「2分の1成人式」では、親への感謝を述べないといけない。
下手をすると、自分を殺すかもしれない、その親にですよ?
これって、たまらなく薄気味悪くないですか?
まあ、こんなものを流行らせてるのは誰か、目的は何か、大体察しはついてるんですが。
どうせ、「家族の責任」とやらで、社会保障を削って個々の家庭に押し付けたい、例の方々の仕業でしょうよ。
朝日新聞さんも、そこまでは突っ込めなかったようですね。

虐待被害者として、一言いわせてもらいます。
「ふざけるな!こんなもの流行らせるお前らは、全員児童虐待加害者だ!」

さて、そもそも児童虐待って何?って皆様。
詳しくは、こちらをどうぞ。


もうね、昨日あたりから、こちらは具合が悪くてしょうがないです。
ちょっと休ませてくださいな。