2017年5月8日月曜日

個人が実現する「ソーシャルデザイン」 ―5/6講演会のご報告―

こんばんは。尾野です。

一昨日のイベント、今一生氏講演会「ソーシャルデザインって何? -生きづらさを解決する集中講義-」にお越しくださった皆様、本当にありがとうございました。
主催として、至らない部分が多々あり、皆様にご心配とご迷惑をおかけしてしまいましたが、皆様のおかげで無事ミッションを完了することができました。


最終的な決算をまだしていないので、確認はとれていませんが、来場者数は15人ほど。
正直、ビジネスとしては赤字です。
でも、今回に関しては想定内でした。
私にとってのミッションは、収益を上げることではなく、「ソーシャルデザイン」を行動によって実現する、「ソーシャルアクション」を形にすることなのですから。

今回の収穫としては、
・イベントの回し方を知ったこと
・メディアを動かし、新聞に載ってしまったこと
・参加者の皆様に満足していただけたこと
が挙げられるのですが、実は自分の中での一番の収穫は、なんと…。

「自分の価値観を変えたこと」でした。

イベント翌日、私は酷いパワハラを仕掛けてきた元職場に挨拶に行きました。
図書館情報学者として請けた、某学会の役職づき名刺を持って。

愉快でしたよ。
万年病弱下っ端公務員が、今度は専門家として元職場に「逆襲」したんですから。
こんな楽しくて平和で、社会的意義のある革命ってある?

そもそも、病気持ちだからって、職場で迫害される理由はなかったんです。
自分が、職場におびえる理由なんて、どこにもなかった。
そのことを、私自身が、証明したんです。



ひとつ、どうしても納得いかないのは、「興味がある」を連発しながら、来なかった山梨の人たち。
何を、そんなにおびえているの?
一歩を踏み出さないと、生きづらさは変わらないよ?
今のままだと、辛いままだよ?
良かったら、今度は自分でイベントを開催して、私を呼んでください。
一応、これでも、講師経験は何度かあるので。

興味がある方は、私のTwitterアカウントをフォローしてDMするか、メールを下さい。
予算・スケジュールは相談に応じますので。

今回、いろんな気づきをくれた、参加者の皆様。
そして、低予算・低スペック主催の申し出を引き受けてくださった、今一生さん。
本当に、ありがとうございます。

私自身は、手芸家としても、ライターとしても、まだまだ駆け出し。
さて、次はどんな、面白いことをしようかな。