2019年4月23日火曜日

4/28「SUPER COMIC CITY 28 -起ー」参加のお知らせ

ご無沙汰しております。代表の尾野です。
突然ですが告知です。

4/28に東京ビッグサイト青海展示棟で開催される「SUPER COMIC CITY 28 -起ー」に、なんと「政治行政系評論」枠(AホールB31b)で参加します!

当日の頒布予定品はこちら!

☆『元公務員が暴く「野田市小四女子虐待死事件」の真相―知られざる歪んだ地方教育行政の実態―』
元教育委員会事務局職員だった筆者・尾野里梨が、野田市の事件に地方教育行政の視点から切り込んだノンフィクション超問題作!
会場限定特典は、筆者が毒親からの家出経験に基づいて作成した「家出持ち物チェックリスト」!

B5版本文モノクロ32p・表紙フルカラー
当日頒布部数:70部
頒布価格 1000円 /仲間割・マイノリティ割 600円

さて、ここでポイントとなるのが、「仲間割」「マイノリティ割」って何?ということ。

「仲間割」は、筆者尾野の顔パス、Twitter(@onosatori)のフォロワー、Facebookの友人、LINEの友人など、とにかく尾野とつながっていれば適用されます!
当日は、ご自分のTwitterやFacebookのプロフィールを表示して、「仲間割で」とお申し付けください!

一方の「マイノリティ割」は、尾野とつながっていなくても、ブースにてご自分のマイノリティ属性を披露していただければ適用となります。
例えば…
・障害者の方は障害者手帳や自立支援手帳を提示(制度適用外の方は自己申告でも可)
・オタクの皆様はジャンルや推しを教えてください
・変態の皆様は好きなお道具やプレイを教えてください
・生活保護受給者の方は自己申告で大丈夫です
といった感じです。

因みにどこかの王様や首相が「自分の国で一人しかいないんですけど…」と申告してくださっても「マイノリティ割」適用になります!
尾野自身が発達障害+元生活保護受給者+日本に500人程度しかいないレア資格保持者、という鬼マイノリティなので、「マイノリティ」のジャンルは問いません!
自分の中に眠っているとっておきのマイノリティ属性を教えてください!

ここまでお読みの段階でわかると思いますが、そもそもスパコミに来る時点でほとんどの方が「仲間割」「マイノリティ割」の適用になるのでご安心ください。

☆特別限定ストラップ「Survivers‘ Pride」
尾野が虐待サバイバー仲間である永瀬晴輝さんから譲り受けた廃番スワロフスキーを「アップサイクル」して作成したストラップ。配色はランダム。
イベント参加者に虐待サバイバーの想いと生命力を「お守り」として伝えるための作品。
当日頒布部数:50点(予定)
頒布価格 800円 


その他、もしかしたら会場限定特典が追加になるかもしれません。
決定次第こちらのブログで紹介しますのでどうぞお楽しみに!

ところで、一つ皆様にお願いがあります。
今回のイベント会場である東京ビッグサイト青海展示棟は、虐待親が住む実家の徒歩圏内です。
こちらでも警備要員を用意し、警察にも相談済みですが、尾野の被虐待記憶に伴うPTSD発作がいつ出るかわからないのが現状です。
そのため、参加者の皆様には早期来場・早期購入をお願いできればと思います。
冊子が完売次第、危険地帯から撤収します。

それでは当日、お待ちしております!

2019年3月18日月曜日

『日本一醜い親への手紙』公認朗読者認定のお知らせ

ご無沙汰しております。尾野里梨です。

ここ1年余り、プライベートが色々あり過ぎてブログを放置していました。
ようやく目途が立ってきましたので再開したいと思います。

さて、今日のお知らせは…
『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』の公認朗読者認定のお知らせです。



そもそも『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』とは。


親からの虐待を生き延びたサバイバー100人が書いた、親あての手紙を集めた本です。
私の手紙も採用されています。
友人の永瀬晴輝さんが朗読してくれているYouTube映像が上がっているのでどうぞ。


この手紙本が2017年に出版されて以来、編集を担当した今一生さん(編集の際は「Create Media」名義)の呼びかけで、子ども虐待防止のための関連アクションが数多く展開されてきました。
そして今回新たに立ち上がったのが、「親への手紙公認朗読者プロジェクト」です。
編集者の今さんと、版元のdZEROが、クオリティの高い「親への手紙」朗読者を虐待サバイバーから公募し、イベント等への派遣をしていこうというもの。
私は、心理的虐待と教育虐待から生き延び、PTSDやADHDと向き合いながら、公的リソースを使い倒して生きているという頭脳型虐待サバイバーとして登録しています。


●尾野里梨(おの・さとり)
1975年生まれの手芸家・ライター。元山梨県教育庁職員(図書館司書職)。
親から主に心理的虐待・教育虐待を受けて育つ。大学時代から20年間うつ病と誤診されてきたが、41歳で高IQ型のADHDと判明。
公務員退職後に実家に戻るも、親の怒号や束縛に耐えられず家出。公務員時代に培った行政スキルを活かし、障害年金や生活保護などの制度を使いながら生き延びてきた頭脳特化型サバイバー。
メール:onosatori2014@gmail.com
ブログ:http://madcatfactory.blogspot.com/
謝礼額:5000円~(企業は応相談)※県外もOK
交通費:必要/宿泊費:必要(東京23区以外)

今回の謝礼額最低5000円は、個人(1人での対面でもOK)や住民グループ、市民団体など、基礎資本のない方からの要請時を想定しています。
プログラムとしては、

朗読1時間…自分の執筆分も含め、『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』から2~3本朗読+虐待の類型等について軽く説明

参加者との対談・質疑応答30分

の90分程度を予定しています。

なお、公共団体の職員研修、大規模団体・企業からの依頼や、朗読よりも体験談や社会保障・精神医療・教育等に関する講演をメインに依頼したい場合は、独自の別料金を提示させていただくことがあります。
この場合のメニューについては、後日改めて記事を書きますが、まずは私のメールアドレス、あるいはツイッターアカウント(@onosatori)までお気軽にお問い合わせください。

虐待サバイバーが公の場に出ることには勇気がいりますし、私は今も警察の力を借りて虐待親から避難している身ですので、大きなセキュリティリスクもあります。
しかし、ためらっている暇がないほど、子どもをめぐる状況は深刻なのです。

今後の活動についても、折を見てご報告していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。



2018年5月1日火曜日

5/12 毒親カフェ NEXT 開催のお知らせ

ご無沙汰しております。尾野です。
本日は、イベントのご案内をします。

5/12(土)15:00~18:00に、高円寺のカフェにて「毒親カフェ NEXT」を開催いたします。


☆日時☆
平成30年5月12日(土) 15:00~18:00

☆場所☆
高円寺のカフェ(参加者の安全の都合上、参加者のみにお知らせします。)
※カーテンで仕切られた半個室の会場で開催します。

☆定員☆
7名(要予約。基本的に先着順ですが、申し込みを頂いても主催者判断で参加をお断りする場合があります。)

☆参加費☆
500円+各自飲食代

☆申込先☆
Mad Cat Factory代表 尾野里梨
madcatfactory@gmail.com
氏名(ハンドルネーム可)・電話番号を明記の上、「5/12参加希望」というタイトルのメールでお申し込みください。

「毒親カフェ」は、昨年刊行された『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』(Crete Media編/dZERO)に触発され、全国の虐待被害者が自発的に開催しているお茶会のことです。



基本的には、言いっぱなし、聞きっぱなしのスタイルで、毒親にされたつらい経験を共有し、互いが生きてきたことを受け入れる方針で開かれています。
しかし、今回の「毒親カフェ NEXT」は、そこから一歩段階を引き上げた形式で開きたいと思います。

最近、つらい体験を打ち明けたり、克服して社会的に成功した人を叩く風潮があります。
それっておかしくないですか?
つらい過去を乗り越え、前に進もうとしている人、進んだ人をけなすのはおかしい。
だから、「毒親カフェ NEXT」は、そういった非難の標的にされやすい層をターゲットにします。

具体的には、
・毒親からの自立や、家出を検討している人
・毒親から自立した人、家出に成功した人
・自分なりの夢や目標がある人
・毒親からサバイブし、経済的に安定したので、困難に直面している仲間を援助したい人
が対象です。

参加者には、下に上げる「7つの約束」を厳守していただきます。

☆毒親カフェ NEXT 7つの約束☆

1. このカフェには、様々な状況を生き抜いた仲間が集っています。仲間の話は肯定的に受け止めてください。
2. 過去に立ち止まらずに、未来に向かうことを意識してください。きっと仲間が力を貸してくれます。
3. 自己表現と、自立のための資金調達の場として、自分で作ったもの(同人誌、雑貨等)の販売を可能とします。ただし、自家製の食品等の事故について主催者は一切責任を負いません。
4. 宗教・マルチビジネスの勧誘、セクハラ・パワハラ行為は強く禁止します。
5. 連絡先の交換は可能ですが、情報交換にあたっては相手の負担にならないよう注意してください。
6. ここで見聞きしたもののうち、本人の許可のない情報等の公表は禁止します。
7. 以上のことを守れない場合、主催者権限で退席を求め、次回以降の参加をお断りします。

なぜこのような厳しい約束を立てたのかは、長くなるので別のブログで書きますが、参加者が自立するための足掛かりを確実につかんでもらう事と、各地の当事者会で頻発している荒らし・迷惑行為を確実に排除する事が主な目的です。
そのため、お申し込みいただいた方でも、過去に荒らし・迷惑行為をしているという情報を主催者側でつかんでいる方、自己コントロールがあまりにもできない方については参加をお断りしますのでご了承ください。

逆に言うと、荒らしなどが怖くて毒親関係の当事者会に参加できなかった方、状態が比較的良いために、当事者会に物足りなさを感じていた方には最適のお茶会になるかと思います。

なお、当日は会場主様のご厚意により、参加者間でのみ、自作のもの(同人誌・雑貨等)の販売を可能とします(手数料なし)ので、各種創作活動を行っている方は積極的にご参加ください。ただし、販売希望の方は、あらかじめ主催者側に販売したいものの概要などをお知らせください(18禁など、配慮が必要なものがあるため)。

ただ毒を吐くだけでなく、そこから前に進む意思のある方にのみ、このカフェの門戸は開かれます。
参加をお待ちしております。

2018年1月1日月曜日

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。尾野です。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、今年は私がライター業をメインにするため、Mad Cat Factoryとしてのアクセサリー業は少なめになります。
ただ、せっかく起業から1年持ちこたえたので、何かしらのイベントは打っていきたいと思いますので、続報をお待ちください。

ところで、今初詣に行ってきたのですが…
凶でしたwww

まあ、ネタとして大凶くらい出てくれないかなあと思っていたので順当ですね。
あとは上るだけ、ということで。

今年もよろしくです。

2017年11月20日月曜日

【急募】先払いでお仕事を下さい

こんにちは。尾野です。

今日は、緊急のお願いがあってこのブログを書いています。

起業し、毒親から家出をして現在に至る私ですが、今経済的な危機に瀕しています。
仕事をしていないわけではなく、ライターの仕事2本、アクセサリー作成の下請けなどもしていますが、とても追いつかない状態です。
来月10日までに4万円、15日までにさらに8万円を集めないと、スマホも止まり、家を失います。
本来なら日払いバイトでしのげる状態だったのですが、急なケガでそれすらできなくなりました。

そこで、皆様にお願いがあります。
先払いで、仕事を発注していただきたいのです。

★お仕事料金表★
文章(論文・エッセー等)のお仕事
個人・公共機関・NPO……5000円/2000
企業・法人等……………… 10000円/2000
商業誌・単行本…………… 15000円/2000

講演
15000円/1時間(旅費別)

アクセサリーワークショップ
1500円/人(材料費・交通費別)

アクセサリー作成
オーダー料1000円+工賃+材料費

★文章・講演担当可能分野★
家出・うつ病・発達障害(ADHD)・起業・図書館・情報科学
(詳細は打ち合わせの上決定します)

私のプロフィールについて、再度おさらいしておきます。

尾野里梨(おのさとり)
1975年千葉生まれ。千葉大学大学院文学研究科日本文学専攻修了。
2001年から16年間山梨県教育庁職員(司書職)として勤める。
2016年にパワハラで退職し、2017年に「Mad Cat Factory」を開業。
手芸家兼フリーライターとして活動。ADHD当事者。

皆様の力が必要です。
どうか助けてください。
詳細は、onosatori2014@gmail.comまでお願いいたします。 

2017年10月17日火曜日

再起動―「ユニセックス×アレルギーフリー」専門店開店のお知らせ―

こんにちは。尾野です。
長い間、ご無沙汰していました。

実は、長い間お休みしていたのにはわけがありまして。

私、ついに金属アレルギーを発症してしまいました。
手持ちのアクセサリーが9割方使えなくなりました。

そこで、ずっと考えていたんです。
「いっそのこと、アレルギーフリーの作品を作ろう」と。
そのため、この間までずっと開発に回っていました。

そしてついに、納得いくものができるようになりました。
BOOTHでの委託販売を再開したのです。



この作品を作るにあたって、金具は一切使用していません。
針と糸だけで全てを仕立てています。

また、ブレスレットはレディースサイズのほか、メンズサイズも順次追加していく予定です。
女性で手首周径の大きい方や、男性でもつけられるようにするためです。

掲載のデザインでしたら、色違いのオーダーもお受けいたします。
ただし、別途オーダー料をいただきますのでご了承ください。

まずは、BOOTHショップを覗いていただければと思います。
アドレスはこちら

今後とも、当店をよろしくお願いいたします。

2017年5月20日土曜日

見えないところで泣く子ども -2分の1成人式は児童虐待以外の何物でもない-

こんにちは。尾野です。
うだるような暑さが続いていますが、皆様いかがお過ごしですか?

さて、今日は、暑さどころか薄気味悪くて寒気がするお話を少ししたいと思います。

皆様は、こちらのニュースをお読みになられましたか?

2分の1成人式、広がる 「感謝の言葉」苦にする子も(朝日新聞)

「2分の1成人式」って何?という方は、試しにこちらをご覧ください。


実はこの動画を見た私は、少々気分が悪くなりました。
なぜなら、自分が児童虐待を受けていたから。

親から虐待を受けている子どもも、「2分の1成人式」では、親への感謝を述べないといけない。
下手をすると、自分を殺すかもしれない、その親にですよ?
これって、たまらなく薄気味悪くないですか?
まあ、こんなものを流行らせてるのは誰か、目的は何か、大体察しはついてるんですが。
どうせ、「家族の責任」とやらで、社会保障を削って個々の家庭に押し付けたい、例の方々の仕業でしょうよ。
朝日新聞さんも、そこまでは突っ込めなかったようですね。

虐待被害者として、一言いわせてもらいます。
「ふざけるな!こんなもの流行らせるお前らは、全員児童虐待加害者だ!」

さて、そもそも児童虐待って何?って皆様。
詳しくは、こちらをどうぞ。


もうね、昨日あたりから、こちらは具合が悪くてしょうがないです。
ちょっと休ませてくださいな。